診療科紹介

Clinical Departments

整形外科

診療内容

 当院は常勤医2人非常勤医1人の体制です。外来診療は平日の午前中のみで午後は手術や検査を行っています。一日の外来患者数は約30人で入院患者は20人程度です。
 手術的治療は変形性関節症に対する人工関節置換術と、高齢者の骨折治療が主となっています。人工関節置換術は元来機能障害を治療する整形外科においては、素晴らしい治療法であり日常生活の大幅な改善が望めます。ここ数年の手術法の進歩により術後の臥床期間・リハビリ入院期間は短縮され、患者さんの負担は非常に少なくなっています。さらに最近は北大整形外科教室の応援を得て手術症例数は増えています。高齢者の股関節周囲の骨折は社会的問題にもなっています。それは上手く治療をしなければ確実に生活レベルの低下をみるからです。当院では他科の先生の協力を得て出来るだけ早期に手術を行い、受傷前の状態に戻すよう努力をしています。
 これから超高齢化社会に向かう本邦では、強度の骨粗鬆症が原因で起こる脊柱の多発性圧迫骨折は大きな問題であり、骨粗鬆症に対する治療は外来で行っています。

医師紹介

東  輝彦

卒業年度

昭和48年

役職

整形外科部長

専門分野

股関節外科

資格・認定医など

日本整形外科学会認定医

高橋 修司

卒業年度

昭和50年

役職

副院長、整形外科部長

専門分野

骨折・関節外科

資格・認定医など

日本整形外科学会認定医

武田 直樹

卒業年度

昭和56年

役職

非常勤医師、元北海道大学医学部保健学科教授

専門分野

骨軟部腫瘍、脊椎

資格・認定医など

日本整形外科学会認定医