部門紹介

Department

放射線技術科

業務内容

画像検査全般

X線撮影・CT・核医学・MRI・X線TV透視・DSA・エコー・他

放射線治療

医用画像電子保存システムの管理

主な装置

CT(16列MDCT)

CT(16列MDCT)

撮影画像をコンピューターで解析することで立体画像などが作れ見やすい
わかりやすい画像が作れます。


MRI(0.3Tオープン型)

MRI(0.3Tオープン型)

トンネルのような形をしていません。
狭いところが苦手な方にも安心して検査を受けていただけます。

血管撮影
(DSA:デジタルサブトラクションアンギオグラフィー)

血管撮影

検査画像どうしを処理をすることで少ない造影剤で細部まで見やすい

画像を作れます。腹部・四肢の治療や検査などに使用します。


放射線治療
(直線加速機・治療計画装置)

放射線治療

高エネルギーX線や電子線を使ってがん細胞を消滅させます。
CT画像から三次元的に的確な照射方法を決めることができます。


ガンマカメラ

_N4A8866.jpg

微量の放射性医薬品を注射しその流れ方や集まり方を調べることで病気の

早期発見や経過観察を行います。


一般撮影・乳腺撮影
(FPDコンピュータシステム)

一般撮影・乳腺撮影

一般撮影・乳腺撮影

身体を通過したX線はコンピューターが直接検出して画像にします。

少ないX線量できれいな写真が撮影できます。

X線TV透視装置(DR)

_N4A8891.jpg

デジタル画像で撮影後の処理が簡単にできます。


X線TV透視装置(FPD)

X線TV透視装置

最新型の装置です。左のDR装置より一層低線量で高精細な画像を得ることができます。

管理区域

放射線技術科1(管理区域1)

放射性同位元素や高エネルギー放射線発生装置のある部屋


放射線技術科2(MR室入室の方へ)

強い磁力のある部屋



放射線技術科3(管理区域2)

X線が発生する部屋

検査予約

検査予約は診察をおこなった担当医師にお問い合わせください。希望通りの日時におこないます。
検査予約の変更は外来で承ります。外来に直接ご連絡ください。

スタッフ

診療放射線技師9名

助手1名