719HTB 北海道テレビ 7/26(金)放送予定の「医療のミカタ」より、血液内科病棟で勤務している看護師の中津正志さんが取材を受けました。

中津さんは20114月に看護師資格を取得し、20154月より札幌北楡病院で勤務しています。

自分の病気と向き合い、戦い、現在は当院で勤務し、やりがい感を持ちながら充実した時間を過ごしています。中津さんの笑顔と仕事への情熱から、スタッフ皆、元気をもらっています!!

番組を通して、白血病という病気を知っていただき、また中津さんの活躍する姿を見てください!

P1060450.JPG

 6月28日に新人看護職員3か月研修を行いました。「入職後の体験や気持ちを共有し、明日への活力を得る」という目的のもと、講義・グループワークを行いました。

 また、2年目看護師3名から、新人看護職員としての1年間をどのように過ごしてきたのか、そして現在どのような目標を持って頑張っているかなどについてメッセージをもらいました。

 身近な先輩のエピソードは、新人看護職員の心に響いたようです。複数の患者さんを受け持ちするなど、4月から少しずつ成長していることも実感できたと思います。今回の研修で、新人看護職員が日々、患者さんからの言葉に支えられ、頑張っていることもわかりました。

 これから、変則勤務や夜勤などに入っていきますが、準備をしっかりとして、心身共に健康を維持してほしいと思います。

P1060297.JPG

プリセプター研修2を行いました

  • 投稿日:

 6月5日・19日にプリセプター研修2を行いました。参加者は4月に入職した新人看護職員のプリセプターを担っています。今年度は、「新人看護職員の成長に合わせた指導方法」についての講義後、「自己教育力を知る」「受容について学ぶ」というテーマで演習を行いました。

 研修後の参加者からは、「時期に応じた指導方法がわかった」「自分の強みや弱みがわかった」「自分の意見を押し付けることなく、新人の意見も尊重しながら、互いに理解し合うことが大切だと思った」などという意見がありました。

 プリセプターとして新人指導を行うこの1年は自身にとって大きな成長の1年となることでしょう。これからも、新人看護職員のよき理解者となって支えていってほしいと思います。

学生指導.jpg

 「新人看護職員フォローアップ研修1」が5月24日(金)で終了しました。最終日は「優先順位の考え方」についての研修でした。複数の患者さんを受け持ち、行動計画を立てることや、多重課題への対応について、紙上事例を用いながら、講義とグループワークで学習しました。

 多重課題場面で、根拠を持って優先順位を判断すること、そして、チームメンバーの協力を得ながら安全に対処していく方法について、活発な意見交換ができました。

 4月から続いた「新人看護職員フォローアップ研修1」でしたが、新人看護職員からは「じっくり学習でき、理解しやすかった」という声がありました。今後は先輩の指導を受けながら実践を積んでほしいと思っています。

P1060258.jpg

P1060252.jpg

P1060262.jpg

 先日ブログで撮影風景を紹介していた、新人看護職員のポスターの原板が完成しました。今年度は、お天気にも恵まれ、新人看護職員の活き活きとした表情もさらに際立ったポスターとなりました。先週の研修時に、新人看護職員に披露し、皆でポスターとともに記念撮影しました。

 6月以降、当院で開催する病院説明会・見学会にお越し下さる皆様には、A4版をお渡しします。

P1060239-1.jpgP1060249-1.jpg

 4月に入職した新人看護職員、早くも1か月が経ちました。4月最終週は、採血・静脈路確保、移乗・移送、皮膚排泄ケアなどについての演習を行いました。当院では研修中、同一事例を設定し、新人看護職員が患者役・看護師役双方を経験できるよう、技術演習を行っています。「安全確保はできているか」、「患者さんへの説明と同意は得られているか」、「的確な看護判断と看護技術を提供できているか」を考え、演習をすすめています。

 5月からは、毎週金曜日の集合研修を除いて、終日配属部署での勤務となります。この1か月で学習したことを基礎に、「考える力」「解釈する力」「伝える力」をしっかりと身に付けていってほしいと願っています。

          P1060210-1.jpg           P1060208-1.jpg

(採血の演習)

P1060216-1.jpgP1060212-1.jpg

(移乗・移送の演習)

 4月24日(水)、今年度入職した看護師28名・薬剤師3名・放射線技師1名・臨床工学技士2名の国家試験合格お祝い会が開催されました。

 記念品贈呈の後、院長から、国家資格を持つ者としての自覚と責任を持ち、患者さんファーストで職務にあたるようメッセージをいただきました。

 今年度は、採用予定者全員が国家試験に合格し、仲間となったことを大変嬉しく思います。平成最後、そして令和元年を迎える年に、社会人としてのスタートをきった皆さんの活躍を楽しみにしています。

DSCN2021-1.jpg

DSCN2025-2.jpg

            (写真は、7病棟看護師 大川歩さん(天使大学卒)です)

 4月に入職した新人看護職員の研修が続いておりますが、先日、新人看護職員の写真撮影をしました。当院では、毎年、新人看護職員の入職時にポスター用の写真を撮影しています。ポスターは、就職説明会で掲示し、ブースにいらした学生さんに紹介したり、学校訪問でお配りし、好評をいただいています。

 ここ数年は、なかなかお天気に恵まれませんでしたが、今年度はお天気も良く、南棟の屋上で、新人看護職員の活き活きとした姿を撮影することができました。

 毎年、ポスターデザインと写真撮影をしてくださっているのは、「SHIMAUMA DESIGN」のデザイナー那珂隆之さんと、「HARE-BARE SHA-SHINN」の山本顕史さんです。

 今年度もどのような仕上がりとなるのか、今からとても楽しみです。

IMG_1054.JPGIMG_1056.JPG

 4月1日(月)、新採用者辞令交付式がありました。今年度は68名の新採用者を迎え、そのうち看護部では、新人看護職員28名、既卒看護職員15名、保育士1名の44名を迎えました。

 辞令交付後は2日半の病院オリエンテーションを経て、新人看護職員フォローアップ研修がスタートしています。この研修は、主に新人看護職員を対象とした研修で、1.組織人としての自覚を持つ 2.看護専門職としての心構えができる 3.当院で療養されている患者さんの生活や医療・看護を知ることを目的として5月まで続きます。

 新人看護職員には、同じスタートをきった28名の仲間を大切にし、集合研修・配属部署での研修に主体的に取り組んでほしいと思っています。

DSCN1915.JPG

                   (辞令交付式の様子)

    P1060162.JPGP1060172.JPG

           (急性期の療養環境にあるリスクについての講義と演習の様子)

 3月6日(水)20日(水)新人看護職員1年後(巣立ち)研修を行いました。この研修目的は、「2年目に向けて看護に対する考えを深めることができる」です。事前に、この1年間で心に残った患者さんへの看護と、看護を行う上で大切にしていることをレポートし、研修に臨みました。

 「看護とは」の講義の後、グループワークを行い、この1年間で患者さんに行った看護の成果を発表し、2年目に目指す看護を話し合いました。

 この1年、多くの困難があったと思いますが、その困難を乗り越える原動力になったのは、患者さんに良い看護ができた時の成功体験、そして、仲間や先輩の支援だったと思います。本当によく頑張りました。4月からも2年目に向けて目指す看護ができるように、一人ひとり目標を持って取り組んでいってほしいです。

P1060148.JPGP1060158.JPG

 研修の最後には、プリセプターから手紙が届きました。この手紙は、これからも皆さんを支える宝物になることでしょう。