新型コロナウイルス感染症対策のため、3月28日(土)の病院説明会・見学会は中止とさせていただきます。なお、4月18日(土)の病院説明会は開催予定です。変更については、随時病院HPでお知らせいたしますので、ご確認ください。

 春休みを利用し、来院していただく予定でいた皆様には、大変申し訳ありません。ご了承ください。

 全国で様々な対策が取られております。どうぞ皆様も感染予防策を講じていただき、くれぐれもご自愛ください。

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 2月に入り、雪が続いています。最近の雪は、気温が高い中での雪なので、除雪も大変ですね。

 本日は、部署紹介です。緩和ケア病棟を紹介します。

 10病棟は、緩和ケア病棟で、開設4年目の新しい病棟です。病床数は9床と少なく、一般病棟に比べ、病室やデイルームも広々としており、病棟内にキッチンが完備され、患者さんとご家族が一緒に過ごしやすい環境が整えられています。また、月に一度、音楽会を催したり、季節ごとの行事に合わせた装飾などで、季節を感じながら過ごせるアットホームな病棟です。

 対象患者さんは、がんを患っており、積極的な抗がん剤治療を望まない方となっており、診療科も、消化器内科、血液内科、外科など多岐にわたります。そのため、幅広い領域に対する知識と、全人的苦痛を緩和するケアが求められます。また、最期までその人らしく、希望に沿って療養できるよう、患者さんやご家族との会話を大切にしてケアを行っています。

 人の死と向き合うことは、辛いことでもありますが、嬉しいことや悲しいことを患者さんやご家族と一緒に分かち合うことができ、自身の看護観を高めていくことにもつながります。

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 今年は、例年になく雪が少ない冬でしたが、昨日からの雪で一面銀世界となり、今季一番の寒さとなっています。コロナウイルスの感染情報も日々耳にします。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 本日は、2病棟を紹介します。

 2病棟は、整形外科と透析外科の病棟です。整形外科は、股関節や膝関節の周手術期の全身管理・術後合併症を予防し、日常生活動作の拡大を進めています。また、高齢者が多いため、元の生活の場に戻れるように、入院時から退院後の生活を見据え、家族を含め、多職種と連携し、支援を行っています。透析外科は、透析治療に関する指導や、透析導入に伴い、ライフスタイルが変化する患者さんへの意思決定支援、継続看護のため、関係医療機関やケアマネージャーへ情報提供を行っています。

 病棟スタッフは明るく、患者さんの療養生活に対するケアの質を高めながら、お互いに学びあい、成長できる病棟です。安全で快適な入院生活を送れるよう、看護補助者と協力し合い、看護を提供しています。

 今年度入職した新人看護師から、看護師として働いてみてどのようなことを感じているのか、インタビューしたのでご紹介します。

 ・佐藤旺樺さん(札幌保健医療大学卒)

常に患者さんのことをを考えながら、看護ができる力を養っていきたいです。チームの一員として少しずつ周りを見ながら自分で考えて仕事ができるようになりたいです。

 ・山岸有香さん(札幌保健医療大学卒)

日々、受け持ち患者さんの援助や処置、疾患について覚えることがたくさんありますが、患者さんに安心して援助を受けてもらうことができるように頑張りたいです。

 ・釜野夏海さん(北海道立江差高等看護学院卒)

毎日学ぶこと、疑問に感じ勉強することも多いですが、疾患やケアの必要性が少しずつわかると、患者さんの身体の中でどんなことが起こっているのか理解できて嬉しいです。患者さんが望む姿で退院できるように患者さんと看護師の目標を一致させ、思いに寄り添って看護をしていきたいです。

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看護過程3研修

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 ラダーⅡを対象とした「看護過程3」研修が終了しました。この研修は、「理論を用いて患者に看護実践し、その成果を可視化して客観的に考察する力を養う」ことを目的とし、ケースレポートに取り組む研修です。今年度は18名が参加しました。昨年5月にオリエンテーションを受け、半年以上かけて取り組みました。その成果を1月15日、21日に発表しました。

 「予後不良がんである独居の高齢者が自宅で自分らしく過ごすための在宅支援」、「糖尿病をもつ透析患者のセルフケア能力を高める看護」、「再移植を受ける患者への意思決定を支える看護」、「感染憎悪、筋力低下が著明な患者に対する人工呼吸器離脱の援助」など、参加者それぞれが受け持ち看護師としてかかわった事例について発表しました。

 研修後には、「これからは、患者さんの生きがいや価値観を尊重して、その人らしく生きてもらうことを大切にした関わりがしたい」、「クリティカルケアの現場だからこそ、多職種と連携し、多角的に全身状態をとらえていく必要があると学んだ」、「ケースレポートを通して、たくさんの気づきが得られ、自分なりに少し成長できたのではないかと感じている」などが参加者から述べられていました。

 研修過程で大変なこともあったと思いますが、部署の仲間の支援を受けながら、成長を実感できたのではないでしょうか?今後の活躍を期待しています。

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 12月27日(金)2019年平日最後の診療日、この日は毎年恒例の餅つき大会が開催されました。外科医師と手術室メンバーが中心となり、準備を進めてくださっています。

 もち米が蒸されるいい匂いにつられ、開催の様子をレポートしました。「餅つきは、初めはこねが大切。熱いうちにつき上がらないと、もち米の粒が残ってしまう」と、目黒院長談。「餅つきは、時間×力 だよ」と、久木田副院長談。お二人とも熟練した技を披露されていました。

 「今まで女性で餅をついた人はいないんだよ」という、外科佐藤医長の話を聞き、間近で見ていた私も初挑戦!!初めのこねは、お任せして・・・何とかつき上がりました。

 ついた餅は、用意された様々トッピングをからめて、あっという間に完売しました!!毎年の恒例行事となっている餅つき大会。来年は初めのこねから挑戦してみようかな・・・!?と思っています。

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目標管理発表会を行いました

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 今年は、雪の少ないクリスマスを迎えることとなりました。2008年以来との事です。大雪も大変なのですが、雪が少ないのも少しさみしい感じがします。

 さて、12月17日(火)18日(水)に目標管理発表会を行いました。(今年度の各部署の目標は、HP「看護部理念・目標管理」をご覧ください)

 各部署の今年度の目標に対し、行った取り組みと成果が発表されました。今年度も残り3か月、目標達成に向けての課題も見えたと思います。スタッフ一人ひとりが個人目標、部署目標の達成に向けて取り組んでいくことを期待しているところです。

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 あっという間に12月となりました。皆さんにとって今年はどのような1年でしたか?

本日は、6病棟の紹介をします。

 6病棟は、血液内科・腎臓移植外科・泌尿器科の患者さんのケアをしています。血液内科は、主に悪性リンパ腫、白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫などの疾患が多く、化学療法を受けられる患者さんに対するケアを行っています。

 腎臓移植外科では、生体腎移植、摘腎移植と移植後の定期検査入院の患者さんが多く、周手術期看護とともに、移植医療、セルフケア獲得に向けたケアを行っています。

 泌尿器科では、腎臓がん、膀胱腫瘍、尿管がん、前立腺がんの手術が行われ、化学療法、在宅看護(膀胱瘻・自己導尿など)を行っている患者さんのケアも行っています。

 混合病棟のため、対応する疾患も多くあり、勉強会を行って、知識を深めています。医師・薬剤師・理学療法士・ソーシャルワーカー・栄養士・RTCなどと多職種連携を図り、チーム医療が行われています。日々の業務は、スタッフの年代に関係なく、声を掛け合い協働し合いながら行っていて、明るく前向きなスタッフが多く、笑顔が多い病棟です。

 今年度仲間入りした新人看護師が、働いてみてどのようなことを感じているのか、インタビューしたのでご紹介します。

 ・先輩方が一つひとつ丁寧に教えて下さるので、安心して働くことができます。

 ・集合研修や病棟での新人教育は、一つひとつ丁寧にしていただけるので、自分に合わせて、少しずつレベルアプしていけると思います。早く先輩方のように正確な知識と技術を身につけて看護ができるように日々の勉強を大切に頑張っています。

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部署紹介(7病棟:血液内科)

  • 投稿日:

 本日は、7病棟の部署紹介をします!!

 7病棟は、血液内科の病棟で、主な疾患として、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫の患者さんが多く、初発・再発・終末期まで、幅広いステージの患者さんに医療、看護を提供しています。

 治療内容としては、寛解導入を目指し、化学療法、放射線療法を行っています。そのため、入退院を繰り返す患者さんが多いです。また、血液疾患を抱える患者さんは、疼痛などの苦痛を抱えていることが多く、緩和医療も提供しています。最近では、準無菌室の増床に伴い、自家移植も盛んに行われています。これらの多様な患者さんの看護を行うため、患者さんだけではなく、家族へのケアも大切にしています。

 7病棟では、医療、看護を提供する者としての心得として、

  ・接遇をしっかりする  

  ・相手を思いやる気持ちを忘れない

  ・国家資格を有している者としてプロ意識を持つ

  ・一人で悩まず、チームで解決する(チームで成長=チームが成長 「チームの輪!」)

  ・病棟をチームでつくる意識を個々が自覚する をモットーに日々力を合わせて頑張っています。

 今年度は4名の新人看護職員が入職しましたので紹介します。

 ・大川 歩さん(天使大学卒)

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  ・斉藤 杏果さん(北海道文教大学卒)

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   ・堤 優花さん(北海道医薬専門学校卒)

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   ・松山 美空さん(駒沢看護専門学校卒)

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看護倫理1の研修を行いました

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 11月6日・13日に看護倫理1の研修を行いました。ラダーⅠ・Ⅱを対象に「倫理的視点を看護実践に結び付けられる力を養う」という目的で講義、ディスカッションを行いました。

 日本看護協会のインターネット配信を利用し、日常看護提供場面で理解する看護の倫理綱領と看護業務基準について学習したのち、看護師が体験する倫理的ジレンマと把握・分析についてディスカッションしました。

 研修後には、「看護師としてもっと自己研鑽が必要」「普段行っているケア一つひとつ倫理的にどうなのか考えていく」「あれ?どうなんだろうと思ったときに発信していく」「患者さんにとっての最善を多様な視点をもって考える」など、今後の目標と取り組みが述べられていました。

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