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後期研修医

平成31年度後期研修医の募集 募集科目
1.募集人数 各科若干名
2.応募資格 原則として医師免許証取得後、初期臨床研修2年間終了者あるいは卒後3年~5年目の者
3.研修期間 2年間(原則)
4.身  分 1)当院職員
2)報酬:当院規定による(月額530千円~・賞与あり)
3)社会保険:雇用・健康・厚生年金の各保険の被保険者となる
5.提出書類 1)履歴書(特定の様式はありません。市販様式を使用)
2)医師免許証の写し
3)初期臨床研修修了証(3年目以上の医師)
6.受  付 随時受付しています。
【問い合わせおよび申込先】 〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5-1
社会医療法人北楡会 札幌北楡病院 総務課
Tel:011-865-0111 Fax:011-865-9634
E-mail:so-mu@hokuyu-aoth.org
平成31年度各科募集要項
▶ 血液内科 ▶ 外科 ▶ 消化器内科
血液内科 血液内科では、血液疾患、悪性腫瘍に対する化学療法や造血細胞移植療法を行っています。無菌室は、クラス100(4床)・クラス1000(7床)・クラス10000(22床)があります。
血液内科病床は、約100床ですべて個室医療を行っております。多種の血液疾患と多数の化学療法や移植症例を経験することができ、臨床血液医としてのキャリアを積めます。
1.研修科目 1)白血病、再生不良性貧血、リンパ腫などの造血器疾患の診断と治療
2)悪性腫瘍に対する化学療法、造血細胞移植(末梢血幹細胞移植、臍帯血移植、骨髄移植)
3)血液病理組織診断
4)組織培養
5)遺伝子解析法
2.学会認定施設一覧 1)日本内科学会認定医制度教育関連病院
2)日本血液学会認定血液研修施設
3)日本輸血細胞治療学会認定医制度指定施設
4)日本がん治療認定医機構認定研修施設
5)日本臨床腫瘍学会認定研修施設
6)日本アフェレシス学会認定施設
7)骨髄バンク移植認定施設
8)臍帯血バンク移植認定施設
3.得られる資格 1)日本血液学会認定医受験資格
2)日本内科学会認定医・専門医受験資格
3)日本がん治療認定医機構認定医受験資格
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▶ 血液内科 ▶ 外科 ▶ 消化器内科
外科 専門分野は、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、胆石症、急性虫垂炎、ヘルニアなどを扱う消化器外科ですが、肺がんや自然気胸を対象とした呼吸器外科や腎臓がんなどの泌尿器科的疾患の手術、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの婦人科的疾患も得意な分野です。
また、乳腺や甲状腺の外科、血管外科、さらに腎臓の移植手術や内視鏡手術などを幅広くかつ積極的に行っています。
このほか、慢性腎不全患者の人工透析治療、劇症肝炎をはじめとする急性肝不全患者に対する血漿交換などの血液浄化法も迅速に行っております。
特筆すべきこととして、全国の民間病院では初めて高度先進医療として、四肢の末梢血管閉塞に対する末梢血幹細胞移植という再生医療が厚生労働省から認可され、いままでに下肢の慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)患者に100例を超える症例実績があります。
外科では、指導医等とチームにより治療にあたっており、院内の他科との連携も密接で専門医の判断が必要な場合は、お互いに迅速な対応が行われています。
また、毎朝始業時前に外科メンバー全員によるモーニングカンファレンスを行い、問題のある症例の分析や治療方針の決定など情報の共有と統一を行っております。
さらに定期的な抄読会や全国学会等での演題発表など学会活動も活発に行っており、地域連携では病病連携や病診連携を推進し、患者にとって最良の治療や療養環境を提供できるよう努力しています。
1.研修科目 1)外科一般
2)学会・研究会における発表
3)希望者には、人工臓器・移植・細胞治療研究所において実験動物を用いた基礎研究に従事することが可能です。
2.学会認定施設一覧 1)日本外科学会外科専門医制度修練施設
2)日本消化器外科学会専門医修練施設
3)日本消化器病学会認定指導施設
4)日本透析医学会専門医制度認定施設
5)日本麻酔科学会認定麻酔科認定病院
6)日本がん治療認定医機構認定研修施設
7)日本臨床腫瘍学会認定研修施設
8)日本アフェレシス学会認定施設
9)骨髄バンク移植認定施設
10)臍帯血バンク移植認定施設
3.得られる資格 1)日本外科学会専門医受験資格
2)日本消化器外科学会専門医受験資格
3)日本透析医学会専門医受験資格
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▶ 血液内科 ▶ 外科 ▶ 消化器内科
消化器内科 消化器内科は、消化器内科全般(消化管疾患、肝疾患、胆膵疾患)の診断、検査、治療を行っています。
急性疾患に対応しており、出血性胃十二指腸潰瘍、結腸憩室出血、胆管炎などに対して、内視鏡治療を随時行っています。
それに加え、早期胃癌に対しての内視鏡的粘膜下層切開剥離術、手術不能な胃癌・大腸癌・胆道癌・膵癌に対する化学療法、炎症性腸疾患に対する血球除去療法も行っています。
1.研修科目 1)消化器疾患の診療
2)消化器疾患の検査
・腹部超音波検査・消化管内視鏡検査・消化管造影検査・超音波内視鏡検査・ERCPなど
3)消化器疾患の治療
・EMR・ESD・ポリペクトミー・EIS・EVL・EST・胆膵消化管へのステント挿入などの内視鏡的治療
・各消化器がんの化学療法・放射線治療・緩和治療
・ウィルス性肝炎に対するインターフェロンフリー治療
・アフェレシスを利用した消化器疾患の治療
4)学会・研究会における発表
2.学会認定施設一覧 1)日本内科学会認定医制度教育関連病院
2)日本消化器病学会認定指導施設
3)日本消化器内視鏡学会認定指導施設
4)日本肝臓学会認定関連施設
5)日本がん治療認定医機構認定研修施設
6)日本臨床腫瘍学会認定研修施設
7)日本アフェレシス学会認定施設
3.得られる資格 1)日本消化器病学会専門医受験資格
2)日本消化器内視鏡学会専門医受験資格
3)日本内科学会認定医・専門医受験資格
4)日本がん治療認定医機構認定医受験資格
5)日本アフェレシス学会認定医受験資格
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