| 消化器科 |
| →血液内科 |
| →外科 |
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特定医療法人北楡会 札幌北楡病院は1985年創立され、その特色は最新の医療技術、設備を保有し、高度医療を積極的に行っていることです。また、すべての病室が個室であり、患者さんのプライバシーを尊重したきめの細かい診療を行っています。
さらに人工臓器治療センター及び人工臓器・移植・遺伝子治療研究所を併設し、診療のみならず医学研究部門の充実をはかっています。
消化器科では、消化管、肝、胆、膵疾患の診断と治療、手術適応の検討、消化器癌の化学療法、放射線治療を行っています。
腹部血管造影、肝腫瘍に対するTAE、ラジオ波を使った凝固療法(RFA)、また総胆管結石に対する砕石、採石、閉塞性黄疸に対するステントの挿入、経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を行っている。
消化器科病床数は50床ですが平均在院日数が11.5日とかなり回転が速いため、豊富な症例を経験できる。現在固定のスタッフは4人であるが、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会の専門医、あるいは指導医の資格を有している。当科の診療圏は主として北海道内の患者を対象としています。 |
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募集人数 |
消化器科 若干名(公募) |
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応募資格 |
原則として医師免許取得後、初期研修2年間終了予定者、あるいは卒後3~5年目の者 (その他の卒業年度についても可能ですご相談下さい。)
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研修期間 |
2年間(原則) |
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研修項目 |
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1) |
消化器疾患の診療 指導医、前期臨床研修医とグループで入院患者の診療を行い、カンファレンスにて研修を深め、指導医の指導を受けて、退院時要約(サマリー)を完成させる。 当院の退院時要約は日本内科学会の認定医、専門医試験を受験する際に使用可能な形式をとっている。 |
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2) |
消化器疾患の検査:腹部超音波検査、消化管内視鏡検査、消化管造影検査、超音波内視鏡検査、ERCP、腹部血管造影 |
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3) |
消化器疾患の治療:EMR、ポリペクトミー、EIS、EVL、EST、PEG増設などの内視鏡的治療。 肝腫瘍に対するRFA、TAE、TAI、各消化器癌の化学療法、放射線治療。 |
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4) |
学会・研究会における発表:日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本内科学会、日本大腸肛門病学会、日本ヘリコバクター学会、日本臨床腫瘍学会などで発表の機会が与えられる。
さらに意欲があれば学会誌などへの投稿も可能である。。 |
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5) |
さらに希望があれば、組織培養や遺伝子解析法についても研修を受けることは可能である。 |
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勤 務 |
平成23年4月1日より勤務 日勤・当直等、医師に準じる |
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身 分 |
1)当院職員 2)報酬:当院規定による。(月額530千円~・賞与あり) 3)社会保険:雇用・健康・厚生年金の各保険につき被保険者となる
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応募方法 |
1)提出書類 ①.レジデント採用申請書 ②.医師免許証の写し ③.履歴書 ④.自薦書(800字)
2)随時受け付けしています。 |
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選 考 |
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第1次選考 書類審査通知 |
平成22年11月30日 |
| 2) |
第2次選考(面接) |
平成22年12月 7日 |
| 3) |
最終合格通知 |
平成22年12月14日 |
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| 9. |
認定・指定施設になっている学会 |
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日本血液学会、日本内科学会、日本輸血・細胞治療学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器外科学会、日本麻酔学会、日本外科学会、日本透析医学会、日本癌治療学会、
日本臨床腫瘍学会(暫定)、骨髄バンク移植認定施設、臍帯血バンク移植認定施設、日本アフェレシス学会
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| 10. |
得られる資格 |
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日本消化器病学会専門医受験資格、日本消化器内視鏡学会専門医受験資格、日本内科学会認定医受験資格 |
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問い合わせ及び申込先 |
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1)〒003ー0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5-1 札幌北楡病院 「消化器後期研修レジデント」係
(TEL)011-865-0111 内線1130 (FAX)011-865-9634
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