| 診療内容 |
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| 診断 |
X線をはじめとするいろいろな放射線を使って検査や治療を行っています。放射線を大きく分けるとアルファ線、ベータ線といった、細かい粒の流れとX線やガンマ線のように太陽の光と同じ波の流れの二種類があります。どちらも目には見えませんがそれぞれ性質が違って、いろいろな特徴を持っています。この特徴を利用して身体の中を透かして診断したり悪い細胞にあてて病気を治療したりしているのです。 |
| 検査 |
今の機器が昔と大きく違うところはデジタル化という所です。検査で得られた写真を細かく分け、その一つ一つの濃度や、色合いを数値で表します。これにより後から診断に適した画像に作り替えたりすることが出来るのです。 |
| 治療 |
悪い細胞にはその細胞が確実に消えるだけの放射線を当て、良い細胞には当てない。これが理想の放射線治療です。コンピュータ技術の発達で、CT検査で得られた身体内部の画像から模擬的に放射線の分布を描き、理想的な放射線の当て方を探ることが出来るようになりました。
北海道癌センターから専門医が治療計画に来院しています。医師紹介は非常勤医師の項をご覧下さい。 |
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| 症例数 |
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2006年 |
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2007年 |
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| 血管造影検査(内、四肢) |
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525件(414件) |
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452件(373件) |
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| 放射線治療(全身照射) |
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142件 (24件) |
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103件(31件) |
| 所属医師の紹介 |
| 鈴木 恵士郎 |
昭和62年卒 |
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北海道癌センター放射線科 |
| 西山 典明 |
平成4年卒 |
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北海道癌センター放射線科 |
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