ご挨拶
第34回日本臓器保存生物医学会 定期学術集会
同時開催 第34回日本低温医学会
  この度、第34回日本臓器保存学会生物医学定期学術集会をお世話させていただくことになり、大変光栄に存じます。開催時 期は平成191116日(金)、17土)の2、北海道大学学術交流会館にて開催いたします。
 昭和49創設された臓器保存研究会が、平成6り発展的に日本臓器保存生物医学会になり、医学のみならず薬学、工学、農学、獣医学などを包括した学際的な研究発表の場として今日に至っております。本学術集会は、臓器保存学から出発しましたが、現在は広く臓器の保存・移植、再生医療に関わる基礎的臨床的研究において中心的な役割を果たしています。
 今回のテーマは「Organ Biologyのさらなる飛翔」といたしました。日々進歩する臓器移植、再生医療を幅広く取り上げ、参加者各位の創意による有意義な学術集会にしたいと考えています。本学術集会におきましては、特別講演2海外招聘講演1教育講演2シンポジウム4一般演題70ランチョンセミナー2行います。参加者は250予定しています。また、第34回日本低温医学会総会との合同開催でありますので、合同シンポジウムも考えています。
 以上の要旨で定期学術集会を計画しておりますが、大会を一層実りあるものにするためには、多くの方々のご支援、ご協力が必要であります。11月の北の都札幌は寒さ厳しい季節を迎えますが、皆様の活気あふれるご発表・ご討議をいただき、実りある学術集会になるよう心からお願い申し上げます。