予防接種のご案内
各種、予約受付曜日、受け付け電話番号が異なりますのでご確認下さい。

 
新型インフルエンザ
すでに予約されている方以外の新型インフルエンザの予防接種は、平成22年3月31日をもって終了いたしました。

 
Hibワクチン(小児科)
完全予約制です。
小児科外来までお問い合わせください。予約受付をいたします。
予約の電話の受け付けは、月・火・水・金曜日の
 9:00 11:30
13:30 16:00
木曜日、土曜日は対応が難しいです。

 
小児用肺炎球菌ワクチン(小児科)
2010年4月2日から予約開始、4月5日から接種開始です。
完全予約制
予約電話番号
011-865-0201
予約の電話の受け付けは、月・火・水・金曜日の
 9:00 11:30
13:30 16:00
対象年齢
2か月~10歳未満
接種開始の月(年)齢により接種回数が異なります
接種料金
一回 10,000円(内税)
接種日
月・火・水・金曜日の
 9:00 11:30
13:30 16:00
小児用肺炎球菌ワクチンのサイト
  http://www.prevenar.jp
肺炎球菌感染症に関するサイト
  http://haienkyukin.jp
があります。参考にしてください。

子宮頸がん予防ワクチン(小児科・高校生以上のかたも小児科で接種します)
2010年4月2日から予約開始、4月5日から接種開始です。
完全予約制
予約電話番号
011-865-0201
予約の電話の受け付けは、月・火・水・金曜日の
9:00 11:30
13:30 16:00
対象年齢
10歳から45歳の女性です。推奨される年齢は、10歳から中学生といわれています。
 

接種回数は上記の間隔で半年の間に3回の接種です。
接種料金
一回 18,000円(内税)
接種日:水曜日午後 13:30~16:00
高校生以上の年齢に相当する場合も小児科外来での接種となります。

<子宮頸がんワクチンについて>
 子宮頸がんの主な原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。
HPVは性的接触で感染することがわかっています。
日本では年間15000人が子宮頸がんにかかり、約3500人が亡くなっています。最近では20~30代の若い女性の発症が増えてきており、結婚前に生殖能力を失ってしまうなどの問題も重要です。
 子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、全ての子宮頸がん発症を予防することは出来ませんが、適切な年齢・時期に接種することにより100パーセントに近い確率で接種後20年間の予防効果が続くとされています。
 しかし、発症している子宮頸がんや子宮頸がんの前がん病変(子宮頸部に軽度の異常が認められる状態)をワクチンによって治療することはできませんので、必要な場合には婦人科でがん検診を受けていただき、異常がないことを確認してからワクチン接種することをお勧めいたします。
 ワクチン製造元gsk社による一般の方向けの子宮頸がん情報サイトがあります。参考にしてください。
    http://allwomen.jp
 なお、当院には産婦人科がありませんので子宮頸がんについての検診や病気に関する相談はお受けできません。
ご了承ください。

その他の予防接種
小児の予防接種は・・・・
月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・(土曜日)です。
木曜日は行っていません。土曜日はなるべく避けてくださいますようお願いいたします。

 
 
 

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