業務内容
身体に障害があり、寝返り・起き上がり・歩行等、基本動作能力の低下や障害の発生が予想される患者さんに対し、運動療法(関節可動域訓練、筋力増強訓練、歩行訓練等)や器具を用いた物理療法(温熱療法、低周波療法等)を行ないます。
 
外来患者さんは主に整形外科一般に入院患者さんは全診療科の処方に対応しています。
 
 

特色
整形外科: 術後早期より運動療法を開始し、退院時は家屋評価等を行い自宅退院を目指しています。
 
外  科: 透析患者さんの筋力低下や閉塞性動脈硬化症に対し、早期より運動療法や物理療法(炭酸泉浴、光線療法)を実施しています。高齢の患者さんは術前より運動療法や呼吸リハビリテーションを行い、基本動作能力の低下を予防しています。
 
内  科: 消化器内科、小児科、血液内科は治療プログラムに沿った運動療法を早期から病室で実施しています。
 

主な器具・装置
エアロバイク   エアロバイク(リカンベントモデル)   ランニングマシーン(トレッドミル)
体力・筋力の向上を目的とします。 背もたれつきで乗車が楽なので、低体力の方も使用できます。 どの疾患の方も、歩行距離・速度を調整しながら、安全に歩行練習ができます。

受け付け時間
午前8:45~午後16:00

治療時間
午前8:45~午後17:00


スタッフ
 ・ 理学療法士 5名
 ・ 助手 1名

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