業務内容
1. 画像検査全般
X線撮影・CT・核医学・MRI・X線TV透視・DSA・エコー・他
2. 放射線治療
3. 医用画像電子保存システムの管理

主な装置
 
CT(16列MDCT)   MRI(0.3Tオープン型)

撮影画像をコンピューターで解析することで立体写真などが作れ見やすいわかりやすい画像が作れます。 トンネルのような形をしていません。狭いところが苦手な方にも安心して検査を受けていただけます。

血管撮影(DSA:デジタルサブトラクションアンギオグラフィー) 放射線治療(リニアアクセレータ・解析装置)

検査画像どうしを処理をすることで少ない造影剤で細部まで見やすい画像を作れます。
腹部・四肢の治療や検査などに使用します。
  高エネルギーX線や電子線を使ってがん細胞を消滅させます。
CT画像から的確な照射方法を決めることができます。

ガンマカメラ 一般撮影・乳腺撮影(FPDコンピュータシステム)
 
微量の放射能を注射しその流れ方や集まり方を調べることで病気の早期発見や経過観察を行います。    身体を通過したX線はコンピューターが直接検出して画像にします。少ないX線量できれいな写真が撮影できます。

X線TV透視装置(DR)  
X線TV透視装置(FPD)
  
デジタル画像で撮影後の処理が簡単にできます。   最新型の装置です。左のDR装置より一層低線量で高精細な画像を得ることができます。

管理区域
放射線科は様々な放射線を利用しています。量によっては身体に害を及ぼしますが、検査に使用する量はとても少なく影響が出るような放射線は使用しません。
しかし、無駄な放射線を受けることは防がなければなりません。
診療放射線技師は細心の注意を払い無駄な被ばくの軽減に努めます。
以下の表示がある部屋にはご案内するまで入らないでください。
放射性同位元素や高エネルギー放射線発生装置のある部屋 強い磁力のある部屋 X線が発生する部屋

検査予約
検査予約は診察をおこなった担当医師にお問い合わせください。希望通りの日時におこないます。
検査予約の変更は外来で承ります。外来に直接ご連絡ください。

スタッフ
 ・ 診療放射線技師 9名
 ・ 助手 1名

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